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MacBook(Kuro)にWindowsXPをインストールしてみた

サブノートPCに、MacBookの黒いやつを使っているのですが、
MacOSXだと、せどり関連のツール類が提供されていないため、
なんだかんだで不便なことが多い。(というか、使えない。)

MacBook購入時に、Bootcampβの1.4を使って、WindowsXPを入れていたんだけど、
いつの間にか使用期限が切れていたのですね。

現時点では、MacBookでWindowsを動かす場合には、
SnowLeopardまでアップグレードしなければいけないらしい。

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アップグレードに金取るのかっ!マジかっ!!
というか、最新OSがLion(10.7)とか、どんだけアップグレード早いんだか。

このあたりの課金の仕組みは、Windowsユーザとしては理解に苦しみます。
って感じなのですが、考えるのもメンドクサイので、

Tiger(10.4) → Leopard(10.5) → SnowLeopard(10.6)までアップグレードしますた。

これでやっと、Bootcamp3系が使えるように。

あとは、MacOSX上のBootcampツールで、
パーティション区切って、普通にWindowsXPをインストールすればOK。

自分は、MacOSX側と同期する必要が無いので、
50GBで区切って、NTFSでフォーマットしてみました。

とりあえず、マニュアル見てやったので貼っておきます。

BootCampのインストールと設定ガイド

Boot Camp 3.0:Windows XP Service Pack 3 にアップグレードできない場合

XPのインストール後、SP3の適用まではできた。

あとは、修正プログラムのアップデートして、
必要なツール類をインストール&設定して、
せどり用の代替環境を整えて・・・

あと3日はかかるな。

MacBook内蔵の、無線機能やキーボード機能は使えるようになったので、
今のところ順調に進んでいる模様です。

追記。
MacBookを使わずにホコリをかぶらせて置くのが嫌で、
アップグレード作業をしてみたけど、普通にWinPC買った方が早いですね。
OS込みで5万円ぐらいで買えますし。

もう趣味の領域です(笑)

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2011年12月29日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:せどりツール・小技集