せどり用バーコード読取り対応サーチツール(全頭検査ツール)のレビュー

せどり用バーコード読取り対応サーチツール(全頭検査ツール)のレビュー

ビームせどらーの皆さん、どんな検索ツールを使ってる?

大体は、携帯 or PC向けのサイトに接続して使っているか、
スマホ用の検索アプリケーションを使うのが主流じゃないかと思います。

中には自作のアプリ(又はシステム)を使っているぜ!
というツワモノもいそうな。

自分は、iPhone4 + KDC200という定番の組合せで、

  • PC向けの全頭検査サイト(一括大量リクエストができるサイト)で一括検索
  • スマートフォンの専用アプリケーションで1件ずつ検索

という感じでやってました。

※KDC200ってのは手のひらサイズのバーコード読取り機器のことです。

PC向けのサイトを使うと、ある程度バーコード(ISBNやJAN)を読込んでから、
Amazonにリクエストを送るので、レスポンスが帰って来るまで待つ時間が・・・。

あとPCサイトなので、スマホだと視認性が悪いですよね。

一方スマートフォン用のアプリだと、1件1件その都度情報リクエストしてくれるので、
検索したものがリアルタイムで表示されていき、スピード感もあって使いやすいです。

でも何かしらのエラーが出て、
バーコードの読み込みが途中で止まっていて大惨事!!みたいな。

細かいところですが、
なかなか自分の使い方にシックリとくるアプリって無かったんですよね。

だがしかし!!

そんな自分に、ピッタリ!ガップリ!っと来るアプリを見つけました。

という訳で今回は、
最近ハマっているiPhone用せどりアプリについて使用感等のレビュー記事です。

iPhone用アプリ、せどりサーチ(ビーム)

せどり用バーコード対応サーチアプリ(せどりサーチ)のキャプチャ画像

iPhone4の画面内に表示される件数は、おおよそ3件分で最新のリストが上にきます。
画面をスクロールすると過去に検索したリストが見られる感じ。

新品・中古・コレクターがそれぞれ表示されるので、

中古出品(1件) 最安値5,000円、新品出品(7件) 最安値700円

なんて地雷も、もう踏まずにすみそうです(笑)

書籍のISBNだけでなく、雑誌・CD・DVD等のJANコード検索、
洋楽CDの検索や、フィギュア等の検索も It’s おk!

せどり用バーコード対応サーチツール

バーコード読み取り機器(KDC200とか)を接続した状態でも、
バーコード読み取り機器側のトグリング(?)のボタンを押せば、
ソフトウェアキーボードにて、手入力検索が可能。

もうバーコードを隠している値札なんかには負けないぜ!
(バーコードの無い書籍のISBN手入力検索とかにも有効)

ちょいと入力に慣れる必要はありますが、
キーワード検索とかにも対応している模様。

帯無しCDやDVDの規格コードでの検索とか(POCL-1234)、
古書のタイトル検索とかできるのは、使い勝手が良いですね。

このキーワード検索機能が欲しいがために、
スマホ+ビーム導入後も、普通の携帯電話はサブ端末として持ち歩いているので・・・。

スマートフォン1つで済むという意味では、ある意味凄いのかも?

せどり用バーコード対応ビームサーチアプリ

1番のお気に入りは、商品リストをタップすると、
Amazonのサイトや、過去相場サイトへ直接確認に飛べるところ。

特にビームサーチ系で大量に読み取った後に、
過去相場サイトに飛べるのって個人的には知らなかったので、
いちいち相場サイトを開いて、再検索してたんですよね。

それが解消されたのが一番嬉しいかも。

新品系の仕入れや、ロングテール商品を仕入れる人には便利かもしれません。

従来のスマートフォン用アプリケーションだと、メモリを圧迫しているのか、
アプリの動作が極端に重くなったり、アプリ自体が落ちたりしたことがあったので、
それが解消されただけでも、かなり検索効率が上がったような気がします。

ためしに、一日で3,000件程度検索かけてみたけど、全く問題なし。
このあたりは優秀です。

全頭検査せどらーにもおすすめ。

ただいくつか注意点はあって、

  • AmazonのAWSアクセスキー、シークレットキー、アソシエイトタグが必要
  • Amazonのサーバに直接問合せっぽいので、Amazonが重い時は少し重くなる
  • ダウンロードには購入が必要。お試しは不可

と、こんなところかな。

まぁ、Amazonが重くなっている時は、
他のアプリや携帯サーチでもどうしようも無いのですが。

現在は、iPhone向けのアプリケーションのみ。
プレ公開ってことで、買い切り2,000円でした。

せどりツールとしては、久しぶりに使い勝手の良いものに出会えたので、
ブログで紹介してみたよ。新しいもの好きな方はお試しあれ!

( ゚∀゚)o彡゚ひっとばしら!ひっとばしら!

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トラックバック&コメント

トラックバック

  1. […] 以前紹介したせどりサーチの記事にも、ちらほらとコメントが付いているので、 結構使っている人も増えてきてそうな予感です。 […]

コメント

  1. haneryu より:

    はじめまして。紹介いただいた、せどりサーチの登録の中で、注意点として「AmazonのAWSアクセスキー、シークレットキー、アソシエイトタグが必要」とありますが、ここがよくわかりません。アクセスキーとシークレットキーまでは何とかたどり着いたのですが、アソシエイトタグというのがどれをさすのかわからなくて困っています。教えていただけないでしょうか。アプリ販売者のページにも載っていなかったようなのですが。

  2. 初めまして。こんばんは。
    いらっしゃぁ~ぃ!(お約束)

    で、ご質問の件ですが、

    アソシエイトタグというのは、
    Amazon版アフィリエイトタグのことを指しています。

    https://affiliate.amazon.co.jp/

    ↑のページから、アソシエイト登録(アフィリエイト登録)をすると、
    [任意のユーザ名]-22 という形の識別用タグが発行されますので、
    このタグを設定すれば、無事に動作するのでは無いかと思います。

    簡単ではありますがご参考までに。

    Amazonのサービスって色々とありすぎて、
    正直分かりにくいですよね~(コラ)

  3. よしお より:

    いつも楽しく拝見させていただいております。
    こちらのブログを見て、さきほどダウンロードしたのですが、
    バーコードリーダーでは反応しません。
    なにか特殊なやり方があるのでしょうか?
    いままでは、せどりたっちというアプリを使っていて
    バーコードリーダーで問題なく読み取りできていました。
    AWSの設定はすべて済んでいます。
    教えていただけると助かります。

  4. >> よしおさん

    初めまして。こんばんは。
    コメント&楽しく読んで頂いているとのことで、
    自虐ネタ80%でお届けしているブログとしては嬉しいです。

    ご質問の件ですが、
    自分も「せどりたっち」というアプリを使ったことがありますが、
    設定に関しては、「せどりサーチ」も特別変わったところは無かったです。

    Bluetooth接続のバーコードリーダは、
    無線環境のキーボードを接続しているだけのものなので、
    特にアプリ側の環境に依存することは無いと思います。
    (Aアプリでは使えたのに、Bアプリでは使えないというのは無いということ。)

    他のアプリではバーコードリーダが使えたってことなので、
    いま頂いている情報からパッと思いつくのは、

    ・テンキー入力モードになっているか

    ってところです。

    キーワード検索をするための、「テキスト入力モード」と、
    バーコード読み取りや数字を打ち込むための「テンキー」モードがありますので、
    バーコードの場合は、テンキーのタブをタップして、
    入力枠内でカーソルが点滅している状態を確認してから、
    読み取ってみてください。

    これで解決するかは分かりませんが、何かの参考にでもなれば。

    簡単に解決できそうに無い場合には、
    開発者さんの方でサポートもしているようですので、
    お問合せしてみるのもいいかもしれません。

    ■Twitter
    https://twitter.com/#!/SedoriSearch