2012年3月のアーカイブ

せどり用バーコード読取り対応サーチツール(全頭検査ツール)のレビュー

ビームせどらーの皆さん、どんな検索ツールを使ってる?

大体は、携帯 or PC向けのサイトに接続して使っているか、
スマホ用の検索アプリケーションを使うのが主流じゃないかと思います。

中には自作のアプリ(又はシステム)を使っているぜ!
というツワモノもいそうな。

自分は、iPhone4 + KDC200という定番の組合せで、

  • PC向けの全頭検査サイト(一括大量リクエストができるサイト)で一括検索
  • スマートフォンの専用アプリケーションで1件ずつ検索

という感じでやってました。

※KDC200ってのは手のひらサイズのバーコード読取り機器のことです。

PC向けのサイトを使うと、ある程度バーコード(ISBNやJAN)を読込んでから、
Amazonにリクエストを送るので、レスポンスが帰って来るまで待つ時間が・・・。

あとPCサイトなので、スマホだと視認性が悪いですよね。

一方スマートフォン用のアプリだと、1件1件その都度情報リクエストしてくれるので、
検索したものがリアルタイムで表示されていき、スピード感もあって使いやすいです。

でも何かしらのエラーが出て、
バーコードの読み込みが途中で止まっていて大惨事!!みたいな。

細かいところですが、
なかなか自分の使い方にシックリとくるアプリって無かったんですよね。

だがしかし!!

そんな自分に、ピッタリ!ガップリ!っと来るアプリを見つけました。

という訳で今回は、
最近ハマっているiPhone用せどりアプリについて使用感等のレビュー記事です。

iPhone用アプリ、せどりサーチ(ビーム)

せどり用バーコード対応サーチアプリ(せどりサーチ)のキャプチャ画像

iPhone4の画面内に表示される件数は、おおよそ3件分で最新のリストが上にきます。
画面をスクロールすると過去に検索したリストが見られる感じ。

新品・中古・コレクターがそれぞれ表示されるので、

中古出品(1件) 最安値5,000円、新品出品(7件) 最安値700円

なんて地雷も、もう踏まずにすみそうです(笑)

書籍のISBNだけでなく、雑誌・CD・DVD等のJANコード検索、
洋楽CDの検索や、フィギュア等の検索も It’s おk!

せどり用バーコード対応サーチツール

バーコード読み取り機器(KDC200とか)を接続した状態でも、
バーコード読み取り機器側のトグリング(?)のボタンを押せば、
ソフトウェアキーボードにて、手入力検索が可能。

もうバーコードを隠している値札なんかには負けないぜ!
(バーコードの無い書籍のISBN手入力検索とかにも有効)

ちょいと入力に慣れる必要はありますが、
キーワード検索とかにも対応している模様。

帯無しCDやDVDの規格コードでの検索とか(POCL-1234)、
古書のタイトル検索とかできるのは、使い勝手が良いですね。

このキーワード検索機能が欲しいがために、
スマホ+ビーム導入後も、普通の携帯電話はサブ端末として持ち歩いているので・・・。

スマートフォン1つで済むという意味では、ある意味凄いのかも?

せどり用バーコード対応ビームサーチアプリ

1番のお気に入りは、商品リストをタップすると、
Amazonのサイトや、過去相場サイトへ直接確認に飛べるところ。

特にビームサーチ系で大量に読み取った後に、
過去相場サイトに飛べるのって個人的には知らなかったので、
いちいち相場サイトを開いて、再検索してたんですよね。

それが解消されたのが一番嬉しいかも。

新品系の仕入れや、ロングテール商品を仕入れる人には便利かもしれません。

従来のスマートフォン用アプリケーションだと、メモリを圧迫しているのか、
アプリの動作が極端に重くなったり、アプリ自体が落ちたりしたことがあったので、
それが解消されただけでも、かなり検索効率が上がったような気がします。

ためしに、一日で3,000件程度検索かけてみたけど、全く問題なし。
このあたりは優秀です。

全頭検査せどらーにもおすすめ。

ただいくつか注意点はあって、

  • AmazonのAWSアクセスキー、シークレットキー、アソシエイトタグが必要
  • Amazonのサーバに直接問合せっぽいので、Amazonが重い時は少し重くなる
  • ダウンロードには購入が必要。お試しは不可

と、こんなところかな。

まぁ、Amazonが重くなっている時は、
他のアプリや携帯サーチでもどうしようも無いのですが。

現在は、iPhone向けのアプリケーションのみ。
プレ公開ってことで、買い切り2,000円でした。

せどりツールとしては、久しぶりに使い勝手の良いものに出会えたので、
ブログで紹介してみたよ。新しいもの好きな方はお試しあれ!

( ゚∀゚)o彡゚ひっとばしら!ひっとばしら!

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2月のせどり売上げ報告

ついこの前まで正月だったような気がしたのですが、
気がつけば既に2月も終わってしまっていたようです。

万年寝正月気分の私には関係がないですけどね。

この、すっとこどっこいがぁー(゚Д゚)ゴルァ !!

という訳で、今回もまったく成長の見られなかった、
先月2月分のニート的せどり活動の実績を晒し上げ。

収入の部(・∀・)

販売件数 324件  (前月比 -58) 回転率約2.5
売上高  224,448円(前月比 -133,967円) ※アマゾン入金額ベース

支出の部(-∀-)

仕入れ数 449点  (前月比 +116)
仕入金額 90,744円(平均203円)
他経費  45,199円
経費合計 135,943円(前月比 -12,928)

結果 +108,505円 (前月比 -121,039円

もうそろそろ月収50万円ぐらいになったかな~(・∀・)♪
と思いきや、まさかの純利益50%OFF!!

お値段50%OFFといえば、某古本チェーンでは朝から行列ができるほどの喜びですが、
利益50%OFFは、もうネタとしか思えない数字です。さすが自分。

先月は一体何をしてたのか思いだしてみると、
ずっと寝ていた気がしますw

先月29日間中、仕入れの実稼動が、
平日の13日間しか動いていないみたいなので、
まぁ、そんなものなのかもしれませんが。

ちなみに、1月の稼動実績も確認してみたら、同じく13日間ですたよっと。

一般人並みに月20日ちょいは働かなきゃいかんですね。
でもそうしたらニートじゃなくなってしまうのですが。

で、ちょいと2月から取り組み始めた仕入れの話し。

先月中旬頃から、某せどり塾の要素も取り入れ始めてみました。

具体的には超薄利の回転本も拾っていく、というものなのですが、
実際にやってみると仕入れられる量だけは、結構な数になります。

先月は5日間ぐらい、単行本の105円コーナーを全頭検査してみたのですが、
小~中型店の1店舗平均で、約30冊ぐらい拾えました。

そのほかにも、目利きで雑誌・CD・DVDあたりもやっているので、
薄利本も合わせれば、日平均40~50点ぐらいの仕入れになりそうです。

ただ、薄利本は平均150円ぐらいの利鞘しかないので、
毎回30冊仕入れられても、日4,500円ぐらいの粗利しかでませんけど。

あと、検品・値札はがし・出品登録・FBA納品・お客様対応って、
仕入れ後の作業は別ですから、薄利本からどうやって利益を出していくかが課題でもあります。

このあたりは、まだ皮算用的な段階でしかないので、
もう少しやってみて、実績が出てからどうなのかを考える話しになりそうです。

ところで某塾っていつ頃から始まるんでしょうね。
出品ツール類がどんなものか早く試してみたいところでありまする。

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