とある30歳ニートのせどりブログ

最新情報

納期

近くの駐車場に空きが出たというので、
そこの公開抽選会に申し込もうと、申し込み用紙を投函してきた。

マリベルには最近あまり乗ってあげていないけど、
今のちょっと離れている駐車場よりも、
少しでも近くの方が、やっぱり便利ですよね。

月額1,000円安くなりますし!

で、本日9/6(金)が申し込み期限だったのだけど、
さきほど申し込み用紙を持っていったら、

受付終わってた\(^o^)/

9/6(金)締め切りって、9/6の23:59迄のことじゃないのかYO!!

ちょっと、ポカーンとなったけど、冷静に考えてみると、
役所とか会社とか、金曜までに提出ってある場合は、
そこの人が帰るまでには持っていかないとダメですよね。

通常だと16:00とか17:00頃まで?

つまり、駐車場の管理人さんが帰るまでに申し込めということだったと。

ネット中心(ばかり)で生きてると大変なことになります(笑)

タグ

2013年9月6日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:ニート日記

走レ、ニイト(上) ちくわ文庫

ニイトは激怒した。

必ず、かの邪智暴虐のセドラゥを除かなければばらぬと決意した。

ニイトには商売がわからぬ。
ニイトは、無職の村民である。

キーボードを叩き、ネットと遊んで暮らして来た。

けれども流行りに対しては、人一倍に敏感であった。

きょう未明ニイトは家を出発し、野を越え山越え、
十里はなれた此の古本の街にやって来た。

ニイトには父も、母も無い。女房も無い。
ひとり、ネット古書店を、細々とやっているのだ。

ニイトは、村の或る一枚の請求書を、近々、納めることになっていた。
納税期限も間近かなのである。

ニイトは、それゆえ、転売できそうな古書や回転本やらを買いに、はるばる街にやって来たのだ。
先ず、その品々を買い集め、それから都の大路をぶらぶら歩いた。

ニイトには竹馬の友があった。

セドリンティウスである。

今は此の古本の街で、情報販売屋をしている。
その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。

久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである。
歩いているうちにニイトは、まちの様子を怪しく思った。

ひっそりしている。

もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当たりまえだが、
けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、街全体が、やけに寂しい。

のんきなニイトも、だんだん不安になって来た。

路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、
二年まえに此の街に来たときは、夜でも皆がうたって、まちは賑やかであった筈だが、
と質問した。

若い衆は、首を振って答えなかった。

しばらく歩いて老爺に逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。

老爺は答えなかった。

ニイトは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。

老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。

「携帯でのサーチは、禁止です。」

「なぜ禁止なのだ。」

「悪心を抱いている、というのですが、皆の者が、悪心を持っては居りませぬ。」

「たくさんの本が抜かれたのか。」

「はい、はじめは専門書を。それから、回転本を。
それから、小説を。それから、新書と文庫を。
それから、雑誌と週刊誌を。それから児童書を。
それから、コミックを。それから、函本を。それから、1円本を。
それから、ストッカー開け閉めを。それから、古本出しっ放しを。
それから、ストッカー隠しを。それから、カゴ放置を。
それから、値札カリカリを。それから、同業同士での喧嘩を。
それから、横柄な態度を。それから、値札の張り替えを。」

「おどろいた。セドラゥは乱心か。」

「いいえ、乱心ではございませぬ。
どんな手をつかってでも、仕入れをすることが重要だ、というのです。
このごろは、ライバルの一挙手一投足をも、ご観察になり、少なしく派手な仕入れをしている者には、
隙を見計らい、足下のカゴから、めぼしいものを横取りするのです。
今日は六冊抜かれました。」

聞いて、ニイトは激怒した。

「呆れたセドラゥだ。生かして置けぬ。」

ニイトは、単純な男であった。

買い物を、背負ったままで、のそのそ商店にはいって行った。
たちまち彼は、入り口付近のゲートにかかり捕縛された。
調べられて、ニイトの懐中からはバゥコゥドが出て来たので、
騒ぎが大きくなってしまった。

ニイトは、店主の前に引き出された。

「このバゥコゥドで何をするつもりであったか。言え!」

暴君オフは静かに、けれども権威を以て問いつめた。
その店主の顔は蒼白で、眉間の皺は、刻み込まれたように深かった。

「街をセドラゥの手から救うのだ。」 とニイトは悪びれずに答えた。

「おまえがか?」 店主は、憫笑した。
「仕方の無いやつじゃ。おまえには、わしの怒りがわからぬ。」

「言うな!」 とニイトは、いきり立って反駁した。
「人の心を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だ。 店主は、顧客の良心をさえ疑って居られる。」

「疑うのが、正当の心構えなのだと、わしに教えてくれたのは、おまえたちだ。
人の心は、あてにならない。人間は、もともと私欲のかたまりさ。
信じては、ならぬ。」

店主は落着いて呟き、ほっと溜息をついた。

「わしだって、売上げを望んでいるのだが。」

・・・

つづく。 かもしれない。

あとがき。

※この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです。

という訳で、こんばんは。
そして太宰治ファンの皆様ごめんなさい。

ある一時期、非常にマナーの悪いセドラゥが増殖したせいか、
一部の小売店(書店に限らず)では、バーコードや携帯での商品サーチを禁止するところがありますね。

自分のいる地域では、まだ珍しいほうなのですが、
バーコードNGが1店舗、携帯(手打ち)もアウトが1店舗。

かと思えば、明らかにせどらーも、ターゲットに商売しているお店もあります。

ウチの地域は、まだこちらのタイプが多い状況ですが。
要は、店主や店員がどう思うかなのでしょう。

先に書いた、ある一時期、
いつもどおり迷惑にならぬように気をつけて物色していたつもりのある日、

「あの人まだいるの?」「そこの棚の裏・・・。チッ。」
という、会話が聞こえてきました。

「俺のことかぁぁぁぁーーーー(jдj)!!!1」

なんと悔しかったことか。

私のらいおんハートはポキッと折れたのでした。

それからしばらくして、一時期ほどセドラゥがいなくなった影響(?)なのか、
お店へ行くと、以前のようにまた挨拶をしてくれるようになった。

先日には、熱い舌打ちをくれた店員さんが、
棚補充前の単行本の山を、こちらもどうですか。
と声をかけてくれた。

なんと嬉しかったことか。

ちなみに、ISBNなしの古い古書ばかりだったので、丁重に辞退させていただいた。

相手に敬意を払えば、気にかけてもらうこともできる。
相手に悪意で接すれば、ゴミ虫のように邪険に扱われる。

挨拶をされたら、「こんにちは。」と笑顔を返そう。
丁寧に袋詰めをしてくれたら、一言「ありがとう御座います。」とお礼を言おう。

あなたが取った態度や行動、それは必ず自分へと帰ってくるのだから。

タグ

2013年5月30日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:せどり日記 せどり関連情報

せどりの眼 販売終了

2013年4月21日に日本一売れた(?)せどり教材「せどりの眼」が販売終了します。

このブログは日記サイトのつもりでやっていたので、
積極的には話題にしてこなかったけど、

自分のせどりの元ネタ(情報源)は、

せどりの眼なのでした。(ドーン!

ど、ドーン・・・(´・ω・`)

せどりの眼は、2010年1月から販売していたみたいですね。

自分が買ったのが2010年7月なので、
気がつけば、あれから2年と8ヶ月ということに・・・。

経験値的にベテランとは言わないけど、
そろそろ中堅せどらーの範囲なのかなぁ。

で、自分のせどりのソース(情報源)は、せどりの眼だってさっき書いたけど、
振返ってみると、この教材は今の自分に大きな影響を与えました。

お金はいろんなところに落ちている。ネットビジネスへの入口。

  • 中古本は古本屋(専門職)が扱うものだと思っていた
  • 中古品は新品よりも安くでしか取引されないと思っていた
  • プレミアが付く品というのは、江戸時代とかのいわゆる骨董品だけだと思っていた(利休の茶碗とか)

普通に生活していたら絶対気がつかなかっただろう、
せどりの世界には本当に驚いたものです。

ただ同然で手に入るようなものが、
ひと手間加えるだけで利益を生み出してくれるんですからね。

自分の価値観を大きく激変させた、
まさにパラダイムシフトといえる出来事でした。

あと単純に、収入を得るための手段が手に入ったのが嬉しかった。
稼げなきゃ意味ないのであたり前だけど、当時はニートだったので。

今もですけど(ノ∀`)

せどりのやり方とか目利きについて書かれている教材だけど、
自分にとっては、己の力で稼ぐ方法(自信)というものを与えてくれた教材。

というのが今の感想。

このブログを見てくれている人は、
ほとんどせどりの眼関連の人達だとは思うけど、

せどりの眼を知らなかった!という方や、
ご新規さんがいらっしゃれば、

手に入らなくなってからでは後の祭りなので、

今すぐチェックだ!


楽しく稼げるビジネス教材!せどりの眼パーフェクトパック

せどりの眼 2013年4月21 午後11:59 (23:59) 販売終了!

タグ

2013年4月4日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:せどり関連情報

新年のお参りと初せどり。

近所の神社で新年のご挨拶。商売が上手くいきますように(-人-)

2013年、一発目の仕入れに行ってきました。

といっても、出かけたのは昨日(2日)なんですけどね。
それを、3日に書いているという・・・。

いつもの某古本屋チェーンは、本のセールやってたけど、
他のせどらーさんには何故か出会わなかったなぁ。
昨年は50%OFFセールだったので、どこも激戦だったけど。

お客さんも普段よりは少ない感じがして、
そこはお正月っぽいノンビリとした雰囲気だったかも。

まったりと楽しめた初せどりでした。

で仕事始めの前に、近所の神社へお参りに。

どうやって参拝すればいいのか、すっかり忘れてたけど、
お賽銭に105円投げ込んで、今年1年のお願い(?)をしてきました。

なんで105円なのかって?

そこは単Cせどらーのこだわりだな(・∀・)

  • かっこいい大人になれますように。
  • 商売がちゃんとできますように。

七夕のお願いみたいで、新年のお参りにすることなのかは、
若干の不安が残るけど、自分の決意表明みたいなものということで、おっけーに。

そして、リア充の妹が浅草の浅草寺に行ってきたらしく、
商売繁盛の御札をお土産に買ってきてた。

浅草寺で買ってきた商売繁盛の御札(お土産)

兄のあまりの哀れな姿に見かねたのかしら。

お兄ちゃん想いの良い妹じゃないですかっ!(jдj)

今年はがんばるぜ~~。

先日立てた目標の一つの読書は、
まだ0.5冊といったところ。なかなか進んでないです。

“読書をする”っていう、まとまった時間を作るの結構難しいかも。
それとも、数分とかの隙間時間を使って、数ページずつ読むのが正解なのかしら。

まぁ、まだ始めたばかりだからね。
そのうち何か見えてくるかもしれんです。

昨日読書用に買った本。

1週間は金曜日から始めなさい
―仕事と人生が楽しくなる時間活用術 [新書]

とりあえず積読で。

タグ

2013年1月3日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:せどり日記